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【実際に売れてる】アップリカのベビーカーおすすめ7選

ベビー用品店で働くナカジが、アップリカのベビーカーを紹介します。

国内ベビーカーシェア率で1位2位を争っているアップリカ。ベビーカーの剛性や3年保証で安心して使えるのが魅力です。

店頭でも「アップリカのベビーカーでおすすめは?」「人気なのはどれですか?」といった声が多いので、その辺を分かりやすく紹介していこうと思います。

アップリカのベビーカーの特徴

アップリカは東京都港区に本社があるベビー用品の総合メーカー。ベビーカーの生産工場は中国です。(ヨーロッパ各国にも工場がありますが、そこで作ったベビーカーはそのままヨーロッパで販売されています。)

アップリカ独自の性能
  • メディカル成長マモール(特許)
  • Wサーモメディカルシステム(特許)
  • がっちりフレーム&やわらかサスペンション

すべての機種でフレームのつなぎ目を溶接しているのが特徴です。

「がっちりフレーム」と「やわらかサスペンション」からなる振動吸収設計はすべての機種に採用されています。

アップリカのベビーカーおすすめ7選

アップリカのベビーカーは全11種類。(生産終了したモデルは省きます)

おすすめは?

「カルーンエアー」と「ラクーナクッション」、あとはB型ベビーカーの「マジカルエアー」が売れ筋だね。

それでは実際に店頭でよく売れる順に紹介していきます。

カルーンエアーメッシュ

基本情報
  • A型、両対面ベビーカー(オート4輪なし)
  • 軽量(3.9kg)で持ち運びラクラク
  • コスパ◎

店頭で売れ続けている人気No.1

カルーンエアーメッシュは軽くて、とにかく取り回しの良さが人気。軽量ベビーカーは振動を受けやすいですが、カルーンエアーはしっかりと溶接された剛性フレームに、全輪サスペンション付きで振動を軽減しているのも◎

「こういうのでいいよね!」を実現しているベビーカーです。

オート4輪なしのため対面走行時の曲がりにくさはありますが、それ以上に軽さとコスパが際立つ1台だと思います。

シリーズ化され、現行モデルは2機種あります。詳しくは(⇒カルーンエアーメッシュABの違い)をご覧ください。

ラクーナクッション

基本情報
  • A型、両対面オート4輪
  • ωクッション(座面下スプリング式)
  • メッシュシート&通気性の高い素材

ラクーナクッションは両対面オート4輪のベビーカー。

頭と腰を安定させ、負担の少ない姿勢をサポートする「メディカル成長マモール」や振動を軽減する「ωクッション」など、アップリカ独自の技術が詰め込まれた1台です。

ラクーナクッションは毎年リニューアルして進化を続けている人気シリーズ。オート4輪ならこれです。

ラクーナクッション フリー

基本情報
  • A型、両対面オート4輪
  • 真横スライド機能

先に紹介したラクーナクッションに真横スライド機能がついた「ラクーナクッションフリー」

あれば便利な機能No.1がこの真横スライドで、人混みや狭い店内などでの取り回しがスムーズになります。

あとは値段との相談になると思います。

マジカルエアー

POINT
  • B型ベビーカー
  • 大きなバスケット
  • メッシュウィンドウ付き

しっかりした作りのB型ベビーカー

マジカルエアーはフレームが溶接された剛性の高い仕様になっているのが特徴です。荷物を前後どちらからでも出し入れできるバスケットや、子供の様子を確認できるメッシュウィンドウなど使い勝手も◎

B型ベビーカーの中では価格がやや高めですが、しっかりした作りで納得のベビーカーです。

マジカルエアーは4つのグレードがあります。詳しくは関連記事を参考にしてください。

クルリー

基本情報
  • A型、背面式ベビーカー(4.2kg)
  • 真横スライド

背面式で真横スライドできる唯一のベビーカー

A型の背面式はシンプルで安価なものが多いですが、このクルリーはハンドルのレバーを握ると【横移動】でき、マグネットで簡単にくっつく【イージーベルト】など便利な機能が搭載されています。4.2kgと軽量なのも◎

横移動と軽さで選べれている1台です。

 

スムーヴ プレシャス

基本情報
  • A型、3輪ベビーカー
  • 大径&中空構造タイヤ
  • ハンドルブレーキ

根強い人気の3輪ベビーカー。

スムーヴはパンクレスでクッション性の高い中空構造を採用した大径タイヤ(22cm)です。押しやすくスムーズな操作性はさすが3輪ベビーカーといったところ。

他メーカーの3輪ベビーカーと比べても、性能・コスパともに優れた1台だと思います。

スムーヴは3つのグレードがありましたが、現在は最上位モデル「スムーヴ プレシャス」のみです。

 

オプティアクッション

基本情報
  • A型、両対面オート4輪
  • ワイド設計(幅52.4cm)
  • 3層シート
  • マルチハンドル

赤ちゃんの快適性&ママの使い勝手ともに最上位クラス。

角度を変えれるマルチハンドル、振動吸収のシートサスペンション、リバーシブルのインナーシート・帆の撥水加工など申し分ありません。「ワイドシート」+「ダブル台形シート」で0歳から3歳頃までのびのび、ゆったり座れるベビーカーです。

先に紹介したラクーナクッションよりも幅広かつ7.1kgと重いので、電車やバスを利用される方は注意が必要です。

2機種の詳しい比較は別記事⇒(オプティアクッションとラクーナクッションの違い)をご覧ください。

 

【比較表】アップリカ ベビーカーのスペック比較

ここでは全機種をグループ分けして比較していきます。

 

A型の両対面ベビーカーの比較

実際に売れている4機種【カルーンエアーメッシュ、ラクーナエアー、ラクーナクッション、オプティアクッション】で比較します。

共通機能
がっちりフレーム、やわらかサスペンション、持てるフロントガード、ワンタッチ開閉、自立、Wサーモメディカルシステム、洗濯機OK

*横スクロールできます。

月齢 オート4輪 サイズ 重量 ダブルタイヤ シート高 リクライニング シート ωクッション マルチハンドル メディカル成長マモール イージーベルト バスケット 価格
カルーンエアーメッシュ 生後1カ月~36カ月 × 開:W455×D816×H1010
閉:W455×D306×H958
3.9kg 12cm 51cm 118°~170° 2層 × × △頭マモールのみ × 紫外線99%カット
撥水
窓1つ
25.3L
フロントイン
約29,000円
ラクーナエアー 開:W453×D837×H998
閉:W453×D390×H986
4.7kg 14cm 51cm 134°~170° 2層 × × 紫外線99%カット
撥水
窓2つ
24.4L 約38,000円
ラクーナクッション 開:W456×D836×H1001
閉:W456×D328×H995
5.2kg 14cm 53cm 121°〜164° 2層 × 紫外線99%カット
撥水
窓2つ
27.2L
フロントイン
約47,000円
オプティアクッション 開:W524×D844×H1044
閉:W524×D398×H942~1019
7.1kg 15.5cm 55cm 107°~152° 3層 紫外線99%カット
撥水
窓2つ
37.9L
四方から出し入れOK
約67,000円

 

おすすめはカルーンエアーメッシュAB

両対面オート4輪なしです。対面時はやや押しにくいですが、その分、安価で購入可能。3.9kgと最軽量モデルで持ち運びもラクチンです。

 

オート4輪なら「ラクーナクッションAF」

振動を吸収してくれるωクッションを搭載した、両対面オート4輪。毎年リニューアルし進化を続けているアップリカの主力ベビーカーです。

旧モデルとの比較は別記事(⇒ラクーナクッションAFとAEの違い)を参考に〇

▶真横スライド機能をつけた「ラクーナクッション フリー」

 

▶オート4輪をできるだけ安く買いたい方はラクーナエアー

ラクーナクッションからωクッションをなくしたモデルです。

▶最上位モデル「オプティアクッション」

がっしりした見た目の高級感はもちろん、便利な機能が追加されたアップリカの最上位ベビーカーです。

A型の背面式ベビーカーの比較

アップリカの背面式は「クルリー」のみ。

真横スライド機能が付いているので、取り回しが素晴らしいベビーカーです。

▶A型の背面式ベビーカーは他メーカーと比較しています。

 

B型ベビーカーの比較

アップリカのB型ベビーカーはマジカルエアーのみ。

ωクッションを搭載したマジカルエアークッションや、横移動できるマジカルエアーフリーなど種類が豊富です。

詳しくは別記事(⇒マジカルエアーの比較)を参考にしてください。

まとめ

アップリカのベビーカーを選ぶ手伝いはできたでしょうか?

A型ベビーカーとりわけ両対面が多く、どれにしようか迷ってしまいますが、まずはオート4輪の有無⇒振動軽減や真横スライド機能の必要性で選ぶといいと思います。人気機種はシリーズ化されているので、旧モデルとの価格比較も忘れずに。

余裕があれば他メーカーとも比較してみると、より納得してベビーカーを購入できるはずです。

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