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【比較表】マジカルエアークッションADとACの違い!プラスや基本モデルも解説

ベビー用品店で働くナカジが、アップリカのマジカルエアーを解説します。

アップリカ唯一のB型ベビーカーで、軽量タイプから振動軽減クッションを搭載したモデルまで3つのグレードがあります。

店頭ではマジカルエアーのプラスやクッションは何が違うの?」「AG・AF・AEなどの違いは?といった質問が多いので、その辺を分かりやすく解説していこうと思います。

 

-グレードの違い-

・マジカルエアー:基本モデル

・マジカルエアープラス:シートにメッシュ素材を採用。洗濯機OKに。

・マジカルエアークッション:ωクッションを搭載(振動軽減◎)

・マジカルエアーフリー:真横スライド機能を搭載

マジカルエアークッションADとACの違い

まずは1番質問の多い「マジカルエアークッションの違い」を解説します。

最新モデルは「AD」、旧モデルが「AC」です。

マジカルエアークッションADとACの違い
  • タイヤサイズ
  • バスケット容量
  • リクライニング角度

1つずつ違いを見ていきます。

タイヤサイズ

  • AD:14cmダブルタイヤ
  • AC:12cmダブルタイヤ

最新モデル「AD」はタイヤ直径が大きくなりました。

タイヤが大きくなったことで【溝にはまりにくい&段差を乗り越えやすい】です。

 

バスケット容量

2機種ともフロントイン・ビッグバスケットです。

  • マジカルエアークッションAD:26.7L
  • マジカルエアークッションAC:26.9L

この少しの違いはタイヤサイズによる座面下までの空間容積の違いです。

見た目では全然分かりません。同じ荷物量を乗せれると思って大丈夫です。

リクライニング角度

  • マジカルエアークッションAD:112°~141°
  • マジカルエアークッションAD:117°~143°

公式表記で上記の違いがあります。

実機を並べて傾けてみましたが、違いが分からない程度の誤差です。

【比較表】

マジカルエアークッションADとACを比較表で見比べます。

*通販の平均体重

商品名 クッションAD
クッションAC
価格* 約27,000円 約25,000円
サイズ(mm) 開:W457×D777×H1042
閉:W457×D322×H941
開:W455×D766×H1033
閉:W455×D309×H940
本体重量 3.8kg 3.9kg
リクライニング角度 112°~141° 117°~143°
座面クッション ωクッション
ゆれぐらガード
イージーベルト
タイヤ 14cm 12cm
カゴ 26.7L
フロントイン
26.9L
フロントイン
シート素材 メッシュ
着脱シート洗濯 洗濯機OK(洗濯ネット使用)
メッシュウィンドウ付きビッグキャノピー
性能はほぼ一緒ですね。

そうだね~タイヤサイズによる走行性能の違いぐらいかな。

おすすめは「マジカルエアークッション AD」

タイヤ直径14cmとなり、段差のつまづきを減らせます。差額もほぼないので、ADがおすすめです。

 

▶「マジカルエアークッションAC」は値段次第

少しでも安い方がいい方はACです。セール等でさらに値段が下がれば狙い目?タイヤサイズが12cmという点はご注意を。

【全モデル解説】マジカルエアーの種類と違い

続いて、マジカルエアーの種類と違いを解説していきます。

  • マジカルエアー(基本モデル)
  • マジカルエアー プラス
  • マジカルエアー クッション

マジカルエアー⇒プラス⇒クッションの順に性能がUPし、それにともなって本体重量と価格が上がります。

軽さと値段を重視するなら基本モデル、性能を求めるならクッションですね。

マジカルエアーとプラスの違い

3つの違い
  • メッシュシート
  • 洗濯機OK(洗濯ネット使用)

マジカルエアープラスはベースシートの背中部分と着脱シートがメッシュ素材になりました。それにともない、着脱シートは洗濯機で丸洗いOK(洗濯ネット使用)です◎

通気性&お手入れにしやすさがプラスされた感じです。

プラスとクッションの違い

プラスとクッションの違い
  • 座面クッション
  • リバーシブルシート
  • タイヤサイズが12cm⇒14cmに(ADのみ)

マジカルエアークッションはプラスの性能をそのままに、振動を吸収する座面クッションを搭載し、赤ちゃんへの負担を軽減したモデルです。あと簡単着脱シートがリバーシブルになりました。

マジカルエアークッションADはタイヤ直径14cmになった点も魅力的です

 

マジカルエアーフリーの違い

マジカルエアーフリーはハンドルレバーを握ると横移動できる「真横スライド機能」を追加◎

ベビーカー規格はマジカルエアークッションADと同じですが、ωクッションはなしです。

 

【比較表】マジカルエアー 4つのモデルを比較

マジカルエアー4種類(基本モデル、プラス、クッション、フリー)の違いを比較表で確認しましょう。

 

*横スクロールできます。

月齢 サイズ 重量 ダブルタイヤ シート高 リクライニング メッシュシート ゆれぐらガード ωクッション 持てるフロントガード イージーベルト 横移動 ハンドルグリップ バスケット 洗濯 価格
マジカルエアーAH 生後7カ月~36カ月 開:W445×D765×H1050
閉:W445×D310×H932
3.3kg 12cm 51cm 111°~137° × × × × ウレタン メッシュ窓付き 24.3L
フロントイン
手洗い推奨 約19,000円
マジカルエアー
プラスAF
開:W456×D762×H1050
閉:W456×D340×H934
3.7kg 12cm 51cm 117°~135° × × レザー調 26.3L
フロントイン
洗濯機 約24,000円
マジカルエアー
クッションAD
開:W457×D777×H1042
閉:W457×D322×H941
3.8kg 14cm 51cm 112°~141° × レザー調 26.7L
フロントイン
洗濯機 約27,000円
マジカルエアー
フリー
開:W456×D790×H1033
閉:W456×D315×H948
3.9kg 14cm 111°~133° × レザー調 26.4L 洗濯機 約35,000円

 

おすすめはマジカルエアークッションAD

定価だとマジカルエアーとマジカルエアークッションの間に15,000円の差がありますが、通販だと約6,000円しか差がありません。

かなり狙い目の機種です。

⇒マジカルエアークッションADとACの違いへ

 

▶軽さと安さなら基本モデル「マジカルエアー」

3.3kgと軽く取り回しの良さが魅力的。2万円切っているのもお財布に優しいです。

⇒マジカルエアーAHとAGの違いへ

 

▶横移動できる「マジカルエアーフリー」

B型ベビーカーで真横スライド機能が付いた機種はマジカルエアーフリーのみです。(他メーカーにもありません)

 

▶マジカルエアープラスは値段次第

基本モデルと比べて「メッシュシート&洗濯機OK」という点は魅力ですが、現状マジカルエアークッションと差額がほぼありません。そのため、通販サイトのセール等で値段が下がればありかも?といった状況です。

⇒マジカルエアープラスAFとAEの違いへ

 

マジカルエアーAHとAGの違い

基本モデル「マジカルエアー」は3.3kgと軽量がウリのモデルです。

  1. マジカルエアーAH
  2. マジカルエアーAG
  3. マジカルエアーAF
  4. マジカルエアーAE

現在、購入できるのは最新モデル「AH」と1つ前の「AG」の2つです。

*AFとAEは在庫なし

 

マジカルエアーAHとAGの違いは帆の紫外線カット率

  • マジカルエアーAH:紫外線99%カット
  • マジカルエアーAG:紫外線98%カット
同じ商品と思っていいですか?

そうだね!笑

【比較表】

マジカルエアーAGとAFを比較してみます。

*通販の平均価格

商品名 マジカルエアーAH
マジカルエアーAG
価格* 約19,000円 約17,600円
サイズ(mm) 開:W445×D765×H1050
閉:W445×D310×H932
本体重量 3.3kg 3.2kg
振動吸収 ゆれぐらガード
タイヤ ダブルタイヤ12cm
リクライニング  111°~137°
カゴ 24.7L(フロントインバスケット)
着脱シート洗濯 手洗い推奨
紫外線99%カット
メッシュ窓付き
紫外線98%カット
メッシュ窓付き

スペックを見てもほぼ同じですね。

メーカー希望価格は同じですが、旧モデルの方が安いので「マジカルエアーAG」がおすすめです。

 

▶AHは値段次第(もしくはAGが売り切れたら)

マジカルエアープラスAFとAEの違い

最新モデルが「AF」、旧モデルは「AE」です。

マジカルエアープラスAFとAEの違いは「カゴが大きくなり、持てるフロントガードになった」こと。

 

▼カゴのサイズ

▼フロントガードが持ち手になる

最新モデル「AF」では折りたたみ時にフロントガードが持てる仕様になりました。

抱え込むように持てるので持ち運びが圧倒的にラクです。

【比較表】

マジカルエアープラスのAFとAEを比較してみましょう。

*通販の平均価格

商品名 プラスAF
プラスAE
価格 約24,000円 在庫なし
サイズ(mm) 開:W456×D762×H1050
閉:W456×D340×H934
本体重量 3.7kg 3.6kg
振動吸収 ゆれぐらガード
タイヤ ワイド&ダブルタイヤ
カゴ
フロントガード 折りたたみ時に持てる 持てない×
シート素材 メッシュ
着脱シート洗濯 洗濯機
メッシュウィンドウ付きビッグキャノピー

マジカルエアープラスAFの方がカゴが大きくなったので、本体重量が+0.1kgです。

折りたたんだ時にフロントガードが持てるので、持ち運びがラクちんなのも◎

MEMO
旧モデルAEの新品はもう売っていません。中古市場で探すのも手ですが、スペック的にもメリットがないので現状はAFをおすすめします。

【店頭で売れてる】マジカルエアーのおすすめ2機種

実際に店頭で売れているのは以下の2機種です。

  1. マジカルエアークッションAD
  2. マジカルエアーAH

 

1番売れているのは「マジカルエアークッションAD」

振動を軽減するωクッション&14cmダブルタイヤで、お子さんへの負担が軽減されたモデルです。B型でもお子さんの快適性を重視したいママさんに支持されています。

 

▶次に売れているのが「マジカルエアーAH」

マジカルエアーの基本モデル。最軽量3.3kgで使いやすく価格も1番安いです。

マジカルエアーは1つ前のAGが値崩れして安いので、通販を利用される方は狙い目です。

まとめ

アップリカのマジカルエアーを選ぶ手伝いはできたでしょうか?

B型ベビーカーでも最近はお子さんへの振動を気にされるママ・パパが多いので、店頭では圧倒的に「マジカルエアークッション」が売れています。しかし、ショッピングモールなどで使うのがメインなら基本モデル「マジカルエアー」でも問題ないかなと思います。

価格差もあるので使用するシーンやコスパも考慮して、納得した1台を選んでください。

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