カルーンエアーメッシュACの4つの違い。ABから進化した点あり

ベビー用品店で働くナカジが、カルーンエアーメッシュACを紹介します。

アップリカのカルーンエアーメッシュからACが発売になりました。

店頭では「カルーンエアーメッシュACとABの違いは?」「比較表を見たい」といった声が多いので、その辺を分かりやすく解説していこうと思います。

 

-カルーンエアーメッシュACの違い-

・サイズがちょっと変わった

・ベースシートに「ヘッドクッション」追加

・リクライニングの幅が狭くなった

・カゴの容積が減少

カルーンエアーメッシュACとABの違い

カルーンエアーメッシュACの違いをABと比較して紹介していきます。

  • サイズ
  • ヘッドクッション
  • リクライニング角度
  • カゴの容量

 

サイズ

カルーンエアーメッシュAC カルーンエアーメッシュAB
開:W452×D817×H1007
閉:W452×D311×H959
開:W455×D816×H1010
閉:W455×D306×H958

カルーンエアーメッシュACが少しだけコンパクトになりました。(mm単位の話なので気にする必要はないかも笑)

一応違うので明記しましたが、ほとんど気にする部分ではありません

ヘッドクッション

カルーンエアーメッシュACでは新たにベースシートにヘッドクッションが搭載されました◎

*インナーシートおよび頭マモールパッドはACもABも同じです。

頭マモールパッドは生後6か月頃まで。

その以降は外すため、6か月以降はABは頭のクッションなし×ですが、ACはヘッドクッションあり〇という違いです。

リクライニング角度

  • カルーンエアーメッシュAC:131°~170°
  • カルーンエアーメッシュAB:118°~170°

ACではリクライニング角度の幅が狭くなりました。

これは正直、カルーンエアーメッシュABの方がいいです。

 

カゴの容量

  • カルーンエアーメッシュAC:22.3L(耐荷重5kg)
  • カルーンエアーメッシュAB:25.3L(耐荷重5kg)

ACはカゴの空間容積が3L小さくなりました。

どちらもフロントインバスケット(前からも出し入れ可)という点は同じです。

空間容積3Lというのは数字ほどの差はありません。実際に見比べても、「カゴの大きさ一緒じゃない?」ってなるぐらいです笑

【比較表】カルーンエアーメッシュはどっちがいい?

おさらいも兼ねてスペックを比較してみます。

*通販の価格

商品名 カルーンエアー メッシュAC
カルーンエアー メッシュAB
価格* 約32,800円 約29,700円
使用期間 生後1ヶ月頃~36ヶ月(体重15kg以下)頃まで
サイズ(mm) 開:W452×D817×H1007
閉:W452×D311×H959
開:W455×D816×H1010
閉:W455×D306×H958
重量 3.9kg
振動吸収 ゆれぐらガード(がっちりフレーム&やわらかサスペンション)
リクライニング 131°~170° 118°~170°
シート シルキーエアー
(メッシュ)
シルキーエアー
(メッシュ)
座面までの高さ 51cm 51cm
頭マモールパッド
ベースヘッドクッション ×
タイヤサイズ ダブルタイヤ(直径12cm)
カゴ 22.3L
フロントイン
25.3L
フロントイン
カプセルマルチフード(5枚帆・メッシュ窓あり)

 

おすすめはカルーンエアーメッシュAC

ベースシートにもヘッドクッションが付き、ABよりも頭部を支える性能が優位です。

リクライニング角度が狭くなったため、131°までしか起こせない点はご留意ください。

 

在庫があれば【カルーンエアーメッシュAB】

1つ前のモデルですが、リクライニング角度が広いことがメリット。さらに値崩れしていて少し安く買えるのも嬉しいポイントです◎

まとめ

カルーンエアーメッシュACを選ぶ手伝いはできたでしょうか?

アップリカのA型ベビーカーで実は売れ筋のベビーカーです。2年ぶりに後継機が発売されたわけですが、良くなった点(ヘッドクッション追加)と悪くなった点(リクライニング角度の減少)が混在しています。

どこを優先させるか?ですが、お子さんの快適性なら【AC】の方がいいかなと思います。

もちろん在庫がある内は値崩れしているカルーンエアーメッシュABは狙い目です。

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